本日はカテキンによる血圧安定効果についてお話したいと思います。

日本も昔に比べ高血圧の人がどんどん増えていて今や1000万に上るそうです。

これは10人に1人以上が高血圧と診断されている状態です。

海外に比べ高血圧と診断される値が低く設定されているとはいえこの数値は結構なものだと思います。

高血圧が増え続けるわけ

高血圧は自覚症状がないことが一番の要因だといえます。

症状がないことで放置する。そうすることで様々な病を引き起こす要因となるのです。

そうなった時に初めて高血圧の怖さを知ることとなるのです。

これが高血圧症がサイレントキラー(沈黙の殺し屋)と言われる所以です。

高血圧から発症する様々な病

高血圧症になると怖いのはそこから派生される病気です。

高血圧を放置していると脳卒中を含む脳関係の病気や心筋梗塞、狭心症、さらには腎臓にも負担がかかり慢性腎臓病の危険性も高まります。

血圧に関連する可能性のある病気として、痛風や糖尿なども関連している可能性を指摘されています。

つまり血圧が原因で7大疾病と言われる大病のがん、肝硬変を除いた病気に起因されるというわけです。⇒7大疾病とは

こんなに怖い症状を生み出すものですので、早期予防が大事だといえます。

カテキンによる血圧低下効果とは

まず初めに血圧上昇の原因には様々な要因があります。

・肥満

・ストレス

・喫煙

・塩分のとりすぎ

などがあり、これらが高血圧に結びつきます。

そして高血圧症には上記に挙げたものなどが起因となる「アンデオテンシンⅡ」という物質が関係しており血管収縮や、血圧量増加の一因となり血圧上昇につながるのです。

しかしカテキンにはこの「アンデオテンシンⅡ」自体を作る酵素の働きを抑えるこうかがあります。

つまり血圧上昇の起因となる「アンデオテンシンⅡ」自体を作らせないようにするということです。

これにより血圧を下げるのではなく血圧を上げないようにすることに、一役買う働きをもたらすのです。

つまり・・・

カテキンは血圧を無理やり下げるのではなく血圧を安定させる作用があり低血圧の人が飲んでも下がりすぎるということはありません。なので降圧剤にありがちな副作用がなくとても安心ですね。

カテキン接種するなら緑茶がいい!!

カテキンをとるならば緑茶がベストです、何故なら緑茶に含まれるテアニンはリラックス効果があり血圧上昇を抑えてくれるからです。

その他GABAやサポニンも血圧に対して効果があるためより期待ができます。

万病のもとである高血圧症、高血圧は薬で治す時代ではなくお茶により安定させる時代なのかもしれませんね。